MENU

Venice & Milano Street Photography // Leica Q3 43

新年明けましておめでとうございます。
インターネットの端っこで細々と運営している当ブログも
そろそろ2年目を迎えます。
こんな蛇足ブログにも関わらず気に留めて頂き
立ち寄って見てくださる方々に厚く御礼申し上げます。

2024年の12月、およそ1週間ほどイタリアに行ってきました。
ANA羽田ーミラノ直行便が復活するとの事で
特典航空券で見事夫婦2人分のチケットをゲットできました。

真冬のイタリアはオフシーズンとは言え
晴天の日中はとても過ごし易い10℃前後の気候
観光客もそこまで多くなく、とても快適な観光ができました。

と言う事で、観光レビューとかではなく
スナップをちょこちょこ撮ってきたのでご紹介。
直前までD-LUX8とどっちを持っていくか迷ったQ3 43を片手に
色々撮影してきました。
全てノー編集、ノートリミング、リサイズのみ。

まずはベニスから。
飛行機で到着した日はミラノからそのままイタロでベニスに向かいました。
かなり割高だったけど、ST.Regisのカナルグランデ側の部屋にステイ。
サンマルコ広場が近く、早朝スナップにも移動にもロケーション最高でした。

AM6:30頃
ベニスの夜明けは脳が溶けるほど美しい

まるで魔女の忘れ物

朝8時頃には観光客が増えてくる。
早朝スナップは超絶おすすめです。

とりあえずゴンドラにも乗ってみた。
コスパは悪いけど、まあ一度きりなんでっていう。

そしてムラーノ・ブラーノへ

チェックアウト日以外の2日間は天候に恵まれ、最高のベニス観光となりました。
そしてイタロに乗ってミラノへ戻りました。

こちらも到着翌日の早朝6時。
ガレリアの中央にはディオールの巨大クリスマスツリーが。

レストランの窓に映り込むイルミネーションはまるで御伽話のよう

ガレリアツリーを独り占めでき大満足
そのまま近くのドゥオーモへ。

っていうか暗所撮影にこんなに優れたカメラだと初めて知った。
どこまで使い勝手いいんだこれ 手持ちなのにとても精緻な写り。
動画機能はいまいちだけどスチール機能は素晴らしいです。

日中にドゥオーモ観光した際の一枚。
壮大すぎるドゥオーモ内部を頑張って手持ちでシンメトリーに。
むずかしいね

巨大で美しすぎるステンドグラスをもっとドラマチックに撮りたかったけど
43mmだとこれが限界 観光撮影はやっぱ広角が良い

個人的には2回目のベニス・ミラノだったが
奥さんが初めてだったので観光ばかりでしっかりスナップできなかった
というか、フランスよりもイタリアの方が性に合っているのがよーく分かった
なので、もしチケットが取れればもう一度再チャレンジしてみたいと思います。

本年もどうぞ宜しく。

コメント

コメントする