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G // SL-3 and Vario-Elmarit-SL f2.8/24-70mm ASPH.

つい先日、911タルガを購入して浮かれていたのも束の間
なんと所有期間2ヶ月も経たずして、買い替えてしまいました。


長年の夢でやっと手に入れたタルガが、まさかの奥さんNG。
男のロマンってのは、なんとも儚いものです。
ということで、夫婦で好きな車に買い替え。
狙っていたクラシックグレー、しかも正規ディーラー販売車両。
なんとか見つける事ができ、無事乗り換え完了致しました。

さらには、納車日にSL-3が届きました。

人生初SL。バリオエルマリート24-70も同時に購入。

この3月で、たぶん一生分の買い物をしてしまったんじゃなかろうか。
正直、ソニーのα1を1年ほど使用していたので
その操作感に慣れてしまっていたため、絶対にモタツキ感じるだろうなと思っていました。
α1の操作性とAFの素早さ、正確さに慣れてしまった自分にとって
果たしてライカ(パナソニック)の操作感はどんなもんだろうと。
ということで、Gの撮影会に、いつものごとく三浦海岸まで行ってきました。

マエストロⅣの威力よ。
Mと母体が変わっても、レンズが変わっても、やはりライカだった。
暗部と金属部の表現、ボケのグラデーションはまさにライカ描写。

今回設定をしっかり確認せずに撮影に入ってしまったため
なぜか全て16:9になってしまっているのと、全て開放2.8で撮影しています。
晴天撮影でF2.8をSSで調整するのにその辺の描写がどうなのか気になったが、いやはや。。

この表現はソニーキヤノンでは出てこない。
M型ライカの最もお気に入りポイントである暗部の表現が、しっかりと継承されている。

かなり強烈な反射光もあったが、ズミルックスのようなパープルフリンジは発生しなかった。

ステアリング中央の皮革部分の表現

AFの操作に慣れていなかったためスリーポインテッドスター中央からピントを外してしまっていますが
このF2.8ボケ感どうでしょうか。まさかここまで綺麗にボケるレンズとは正直思っていなかった。

久しぶりのズームレンズとSLの操作に戸惑いながらも、とりあえず一通り撮影完了。
車の写真は後日じっくりと呑みながら一人で堪能するとして。。

先日ライカ横浜で触らせてもらったSL-2Sと比べると、AFがだいぶ速く賢くなってる気がしました。
これがいわゆるハイブリットオートフォーカスシステムの実力なのか。
SL-2と比べ853gと本体が軽くなったとは言え、やはりズームレンズ(906g)と合わせた
重さと大きさがすごく気になったが、これはソニーの小型軽量沼にどっぷり浸かった後遺症ですね。
それでも、撮影に集中しだすと全く気にならなくなるから不思議。
ソニーからライカに全振りした甲斐があったと思います。
いやあ、すげーカメラを手に入れてしまった。

近日中に動画を撮影する予定
YoutubeにUPしてみます。

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