好きなカメラと好きなレンズで好きな車をゆっくり愉しみたい
たまにはそんな贅沢な時間を過ごしてみたいと思い
愛車をじっくり撮影してみました。
今回のセットアップは『M11+ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.』

ズミルックスの金属の表現がとても好きなので、車の撮影にはピッタリではないかと思いました。

2021年暮れ、レンジローバーの新型車についてディーラーに話を聞きにいったところ
担当セールスから「たまたま1台キャンセル出ました」と勧められたディフェンダー
旧ディフェンダー110を2台乗ってきて、あのスパルタンな仕様はさすがに疲れてしまったので
もう2度とディフェンダーに乗ることは無いだろうと思っていたところ
試乗してみると、その考えが一瞬にして変わりました。
スムーズでストレスの無い乗り心地、程よい硬さのシート、各機能の使い心地
全く別の車になってしまったと思うほど、優れた車に変貌を遂げていました。
しかもダブルオーブラックエディションという限定車
という事で、即決で購入したのを覚えています。
ワイド化されたボディに少々の使い辛さを感じたり、細かい故障がちょこちょこあったりと
日本車には無いであろう不便さを感じながらも、とても愛着の湧く車でした。





車の撮影って難しい。
ある程度の決まった構図はあるのだろうけれど、その鉄板構図をこの車種に順応させる難しさ。
光・背景・映り込み・塗装など、全てを完璧に計算し撮影するプロの技術の凄さを改めて痛感


ハザードスイッチがダッシュボード上部にあるため凄く不便を感じていたが
それ以外はとても操作性に優れたものだった

レンズの操作に慣れていない事もあり、ピントずれが多発
背面モニターのピーキングに頼ってしまうクセがあり
ピーキングをしっかり確認できずシャッターを押してしまう事があるため
なるべくファインダーで確認するようにしたい






このレンズは金属部分のコントラストの表現がとても美しい。

せっかく最短撮影距離が40cmと短いレンズなのだから
もっと大胆に寄った写真を撮っておけばよかったなと。
ともあれ、気持ちの良い時間を過ごすことができました。

コメント
コメント一覧 (2件)
[…] 前回撮影したディフェンダーは、せっかくこのレンズで撮ったのだから […]
[…] 本来であれば『ズミルックスM f1.4/35mm』の方が車の撮影には向いているはずなのですが […]