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廃線ノスタルジー Leica M11 ver.

今日の関東地方は超快晴。

しかも程良く心地良い風が吹いている、なんとも過ごしやすい気候だったので

先日α1で撮影してきた神奈川臨海鉄道本牧線からの国際埠頭専用線(廃線)

今日はLeica M-11とアポズミクロン50mmF2でサイクリングがてら撮影してきました。

前回α1の時はSEL50F12GMを使用しましたが、同じ50mmでどこまで差がでるのか。

検証も兼ねて行ってきました。

今回は極力F6〜F8あたりを使用。SSは250〜500程度。

開放しすぎないよう注意して撮影しました。

解像感はさほど変わらない感じがするが、やはり暗部の表現はライカの方が好み
なんと丸の内線。こんなとこで見かけるとは。最近のはドアの窓が大きいんですね

同じ50mmでも、撮り方が全然変わることに驚く。

全てほぼほぼ撮って出し、トリミングはしていないのですが、

構図の作り方がライカの方がちょっと難しいというか。

この差はなんなんだろうか?

でもやはり暗部の描き方はライカの方がすごく好き。

あとは金属部分の表現とか、コントラストが効いてる所の表現は

さすがライカという感じです。

ということで、SEL50F12GMは手放す事となりました。

とっても好きなレンズだったけど、短い間お世話になりました。

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