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港の見える丘公園で写真について色々考えてみた話

港の見える丘公園へ。

そろそろバラが見頃なので一度はバラ撮影に訪れなければと思いながらも

近所だとついつい「いつでも行ける感」があり

結局行かなくなってしまうことが多い。

ということで、犬の散歩ついでに行ってきました。

満開とまではいかないが

バラをはじめ様々な花がキレイに咲いていました。

ただ単に園内やバラを撮ってもただの観光写真になってしまうので

構図の感覚を養うために、ふだん見ない画を探ってみました。

観光としてではなく、スチール作品として捉え風景を見ると

見慣れた風景も全く見方が異なってくる事に驚く。

観光もいいが、写真眼の方がだいぶ楽しい。

いくつか撮影してみて、自分のクセがよくわかってきた。

ついつい開放にしがちだし、日の丸構図を前提に画角を決めてしまう。

それもそれで良いとは思うのだけれど

もっと柔軟な感覚とある程度絞った画の方が、出来上がった写真としては好み。

写真は深い。

普段は全く見向きもしないような瞬間にも奇跡が起きていたりして

その瞬間を活かすも殺すも撮影者の感性次第。

そう考えると、今まで無駄にしてしまった事がむちゃくちゃ多い事を痛感しています。

逆に、これからの人生がより楽しみに思えてくる。

カメラに感謝。

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