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旅の思い出 ー 韓国/2009年

初めて海外へ行ったのが、およそ14年前。

2009年、32歳の時でした。

友人知人の、ハワイ行っただのグアムに行っただの

海外話には全くもって興味が無かった自分が

ふとしたきっかけで韓国に行くことに。

ここから、その後の旅行人生が始まりました。

とりあえず、当時投稿していたブログはとっくに消え去ってしまったので

このブログにアーカイブしておこうと思います。

まだリニューアル前のしょぼい羽田空港国際線

撮影は全て、当時なかなか高額だったCanon IXY 2000 IS

初めての海外旅行だったため、荷物検査がなんたるかも全くわかっていなかった。

なんとか無事チェックインを済ませ搭乗エリアへ。

この時はJALのビジネスクラスを取ったので、人生初の専用ラウンジへ。

今から考えるととてつもなくショボいラウンジだが、酒飲み放題に感激しきり。

いよいよ搭乗の時。

この時のワクワク感は今でも覚えているし、未だに少しワクワクします。

今ではなかなか見かけることのない2階建ジャンボジェット、ボーイング747-400。

ビジネスクラスは2階でした。

またまた酒のみ放題に感激。

食事はおじいちゃん的お弁当な感じですごく少なかった記憶が。

それでも美味しくペロッといただきました。

人生初海外、人生初韓国に到着。

金浦空港はガラガラで、日本とあまり変わらない感じで少し拍子抜け中。

人生初エアポートバスに乗ってソウル市内へと向かいました。

移動中、人生初海外コンビニを見て感動中。

「セブンイレブンやんか!」っていう。

ソウルの東大門近く、仁寺洞にある「ヤンバンデック」という店で人生初の海外食事をしました。

昔の両班(貴族?)が食していたメニューを再現しているとかだった記憶。

とにかくヘルシーメニューが山のように出てきて、全部おいしかった。

この店はこの後も韓国行った際は必ず訪れるようになりました。

そして人生初海外宿泊するホテル「Wホテル」へ。

なんていうか、イマドキ(当時の)な感じの部屋で、

女子とか若い人が好きそうな感じのホテルでした。

荷物を部屋に置いたら、人生初明洞へ。

韓国の若者文化の中心部的な明洞には、当時から日本人観光客だらけでした。

日本語とフォントがちょっとおかしい日本人向けの看板がたくさんありましたね。

そしてその日の夜は、とても賑やかな学生街である梨泰院へ。

公園の近くに生演奏しているバーがあったので、人生初海外バーに入ってみました。

どんな曲だったか全く覚えていないけど、演奏上手くて良かった記憶。

つまみ盛り合わせを頼んで出てきた料理。

酒のアテにはピッタリです。

ホテルに戻り、1階のバーでカップルに紛れてちょっと休憩。

DJがいておしゃれな感じで居心地良かった。

 

と、人生初の海外旅行、人生初の韓国ソウルはこんな感じ。

今ではなんとも思わないような事にもいちいち感動していたなあと

あの感覚は2度と味わうことができないのがちょっと残念ですが

やはり海外の文化を経験しておくのは大事だと思います。

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