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えむさんぽ

宅急便が来る度にちょっとドキドキしていた昨日

夕方くらいにようやく、無事、配達されました。

久しぶりのライカM。その軽さにびっくり。

M-10よりも80gくらい軽くなっているとのことだったが

いやはやここまでとは。

最初はシルバーを検討していたけれども、誰かが言っていた

「軽さは正義」

うん、自分もそう思います。

長時間撮影に100gの差って意外と大きいのを知っている。

なのでこれが自分の使い方にはベストマッチだと思います。

レンズは「アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH. 」を。

本当は35mmが欲しかったけど、さすがに2年も待てないのと

どうしてもアポズミクロンの使い心地をマスターしたかったので、超絶奮発。

「あーーー、やっぱりあれにしときゃよかった」がすごく嫌なので、

借金してでも理想を追求してみました。

早速、近所の元町公園へ朝の散歩がてらテストシューティングして参りました。

ほぼほぼ撮って出し。

早朝の光との相性が絶妙に良いというか、光と影を見事に捉えており

ガチピン箇所のカリッと感に、背面モニター見ながらひたすら感動。

サーバー代をケチっているので、データ軽くするためにjpgで品質を落として載せているので

だいぶ残念な部分が多いのですが、RAWを開いた画はこの100倍良い。

久しぶりのレンジファインダーに戸惑いながら撮影しているので

ピントを合わせるのに一苦労。

背面モニター見ながらフォーカスピーキングに頼って電球狙っても、この通り。

これは数をこなして体得しないと、難しいですね。

進んで逆光を撮りたくなるレンズはなかなか無く、この感じにゾクゾク。

光芒具合が素晴らしい。

豪快なフレアもアートに見えてしまうのは偏見かな

周辺減光の具合が深みのある青を演出している感じ。

ということで、M11の初撮りはまあまあなデキだったと思います。

機能的にわからない部分が色々出てきたので

もっともっと数をこなさなければいけないです。

ともあれ久々のライカ、スチールの楽しさを存分に味わうことができました。

「あんなの撮りたい」「こんなのやってみたい」が

溢れ出てくるこの感じは、とても気持ちいい。

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